サバの漁獲量が多い都道府県は?日本一はどこ?

サバの漁獲量が多い都道府県は?日本一はどこ?

サバの漁獲量の多い都道府県をご紹介します。平成27年(2015年)のデータを参考にしています。

 

第3位:静岡県

三重県でのサバの漁獲量は57,533tとなっており全国で3番目の漁獲量となっています。静岡県の焼津漁港と言えば、様々な魚が取れることで有名です。サバもその一つで、全国の10%のシェアを誇っています。

 

第2位 長崎県

長崎県でのサバの漁獲量は66,893tとなっており全国で2番目の漁獲量です。実は、長崎県は魚種の豊富さは全国で1位と言われるほど、たくさんの種類の魚が取れます。その数は300種類を超えており、サバはその中でも有名な魚の一つです。全国シェアは約12%です。

 

第1位 茨城県

茨城県のサバの漁獲量は143,403tとなっており堂々の第1位です。この漁獲量は2位である長崎県の2倍以上となっており、圧倒的な水揚げ量を誇っています全国の漁獲量の合計は557,285tなので、全国の漁獲量の4分の1以上が茨城県で水揚げされています。

 

因みに、関サバで有名な大分県は、1,624tで全国で24位でした。少なくて貴重だからこそ、高値が付くんですね。

 

参考文献:https://region-case.com/rank-h27-product-mackerel/


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