普通のサバと塩サバの違いは?塩サバの塩分濃度は?

普通のサバと塩サバの違いは?塩サバの塩分濃度は?

スーパーで切り身の状態で売っているサバは、「塩サバ」として売られているものも多いと思います。

 

塩サバとは、サバにあらかじめ塩で味付けしてあるもので、何も味付けされていない普通のサバの切り身と区別されます。

 

最初から塩味がついているので下味をつける手間がいらないのが魅力です。

 

ただし鯖の味噌煮のように、後から塩以外の調味料で味付けするつもりなら、塩サバの利用は向きません。

 

辛くなりすぎます・・・。

 

もしも塩サバから味噌煮を作るとしたら、塩抜きは必須でしょう。

 

参考記事:塩サバの塩抜き方法は?

 

塩サバの塩分濃度

ものによって差はありますが、塩サバの塩分は、半身(150g)で約2.7g程度です。同じ量のハムが、約4g程度なのでそこまで高くはありません。


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