イワシの漁業方法は?

イワシの漁業方法は?

漁業方法は大きく分けて、沿岸漁業、沖合漁業、遠洋漁業に分かれ、この中でイワシの漁獲に採用される方法は沿岸漁業と沖合漁業です。

 

◆沿岸漁業とは
沿岸漁業は日帰りで、港から近い場所で行われます。5~10トンクラスの小型の漁船を使用する場合が多いです。

 

◆沖合漁業とは
沖合漁業は沿岸漁業よりも若干遠くまで船をすすめ、2~3日の泊りがけで漁獲をおこないます。20~150トンの中型規模の漁船を使用します。

 

イワシの漁獲量は減少傾向?

日本でのイワシの漁獲量は80年代をピークに減少傾向にあります。

 

漁獲量が減少した原因には、人間による乱獲や餌であるプランクトンの減少などが主因と考えられています。

 

また漁獲量が減少することに比例して、市場価格も上昇傾向にあります。


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