魚,食べ方

カニカマって栄養価の面ではどうなの?

カニカマは、スーパーなどでもよく見かける定番の食べ物ですよね。

 

そのままおやつに食べたり、サラダに入れたりと使い方も色々です。

 

そんなカニカマですが、栄養面ではどうなのでしょうか。そこで今回は、カニカマの栄養価についてご紹介させていただきます。

 

カニカマの栄養成分と効能

カニカマは主にスケソウダラの身が原料となっていてカニは使われていません。

 

ただし、ビタミンやミネラルなどがバランスよく含まれています。

 

まず、カニカマには、ビタミンB1やビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6などが含まれています。

 

ビタミンB1には疲労回復や代謝をあげる効果があります。

 

また、ビタミンB2やナイアシン、ビタミンB6には細胞の新陳代謝を促進して、皮膚の健康を維持してくれたり、粘膜を正常に保つ効果があります。

 

この他にも、動脈硬化を予防する働きがあるとされるパントテン酸を含んでいたり、貧血予防や、細胞の活性化や赤血球を作り出す働きをする、ビタミンB12や葉酸を含んでいます。

 

さらに、ビタミンCやビタミンEも含んでいるため、体内の活性酸素を除去する働きである、抗酸化作用も期待でき、老化予防や、動脈硬化などを防いでくれる効果も期待できます。

 

いかがでしたでしょうか。カニカマには様々な栄養価が含まれています。


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