牡蠣の貝殻の成分について:薬に使われる!

牡蠣の貝殻の成分について:薬に使われる!

牡蠣は栄養満点でとても美味しい食材です。しかし、捨ててしまいがちな貝殻にも多くの栄養が含まれています。

 

今回はそのような牡蠣の貝殻の成分について紹介しています。

 

牡蠣の貝殻の成分

牡蠣の貝殻は「ボレイ」といい、貝殻を焼いて粉砕して薬などに利用されます。

 

牡蠣の貝殻の主成分は炭酸カルシウムで、他にもリン酸、マグネシウム、アルミニウムなどが多く含まれています。

 

生牡蠣の貝殻でも薬を作るときもありますが、生の貝殻は発熱など中毒の症状がでることもあるので、一般的には一度焼いてから貝殻を粉砕して使用することのほうが多いです。

 

牡蠣の貝殻で作られた薬の効果

牡蠣で作られた薬は漢方薬としても使用されることが多いです。

 

その効果は胃や十二指腸を健康にし、胃酸の出すぎの抑制、心臓などの異常を抑制、また不安症状や興奮症状を抑え、自律神経なども安定させる効果があります。

 

牡蠣の貝殻で作られた薬は身体だけではなく心の薬にも使用されています。

 

そのため牡蠣の貝殻は捨てずに医薬品や漢方薬などに多く好まれています。

 

いかがでしたでしょうか。捨ててしまいがちな牡蠣の貝殻にはたくさんの栄養素が含まれています。

 

上記の点を参考に美味しく栄養満点な牡蠣を食べましょう。


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