魚の冷凍保存が可能な期間:腐るまでどのくらい?

魚の冷凍保存が可能な期間:腐るまでどのくらい?

新鮮な魚を大量に入手したときなどは、食べきれない分は冷凍保存しておくのが一番です。新鮮なうちに冷凍することで、魚の劣化や細菌増殖を抑えることができます。しかしながら、魚は半永久に保存できるわけではありません。美味しく食べるために、冷凍保存が可能な期間があります。

 

冷凍魚の賞味期限

まず大体の家庭用の冷蔵庫は温度が18度くらいしかありません。このくらいの温度では魚の身は冷凍できても脂肪分の酸化を抑えることはできません。脂肪分まで完全に冷凍するには最低‐20度~‐30度は必要です。

 

一般的な家庭の冷蔵庫で冷凍した場合の賞味期限は約1カ月程度と思ってください。それ以上時間が経つと、冷凍焼けや乾燥を引き起こし、味が損なわれていくため、早めに食べきるようにしましょう。

 

賞味期限を延ばすコツ

冷凍前に加熱調理しておくことで、賞味期限を延ばすことができます。調理後に調味料で味をつけてから冷凍をすると、味が染みてさらに美味しくなります。


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