カレイの生臭みの消し方:しっかり霜降りしよう!

カレイの生臭みの消し方:しっかり霜降りしよう!

カレイの鮮度が落ちてきて、ちょっと生臭くなってきたなと思ったら『霜降り』という下処理を加えるだけで、臭みを大幅軽減させることができます。

 

 

霜降りの基本的なやり方

  1. あらかじめ魚に塩をまぶしておきます。大きめのボウルを2つと、熱湯と氷水を用意しておきましょう。
  2. ボウルに魚を入れて、上から全体が浸るくらいまで熱湯を注ぎましょう。
  3. 魚の表面が均一に白くなったらお湯を捨て、すぐさま氷水で冷やせば完了です。

 

カレイを霜降りする時の注意点

カレイは皮が薄いため、沸かしたての熱湯を注ぐと裂けてしまいます。お湯の温度は70度以下にしましょう。

 

霜降りを行うメリットとは?

  • 霜降りをすることで、カレイの臭みを引き起こしているぬめりや血あい、鱗などが取り除きやすくなります。
  • あらかじめ塩をまぶすのは、より汚れが落ちやすくなる為です。
  • カレイの煮付けを作るときにも霜降りをすると、煮汁が濁るのを防ぐため、出来上がりの見栄えが良くなります。
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