ウニの名前の由来
殻を覆うトゲがウニの大きな特徴です。
このウニの名前の由来はどんなものなのかとても気になります。
ウニに関して名前の由来をご案内していきます。
ウニの名前の由来
ウニの詳しい語源は不明だそうです。昔は「宇爾・宇仁」などの字が用いられていました。
「海胆」は海の胆という意味で、これを訓読した「うみい」が「うに」の語源となっています。
またウニの英語名は「Sea urchin」です。
これは「海のハリネズミ」を示していて、トゲのある形が元になっています。
主なウニの名前と由来
- バフンウニ…直径4センチほどの大きさで、短いトゲが特徴です。殻の形が馬糞に似ていることから「バフンウニ」と呼ばれています。。
- ムラサキウニ…直径5センチほどの大きさで長いトゲが特徴です。色が紫色を帯びた黒のために、「ムラサキウニ」という名前になったと言われています。
- キタムラサキウニ…直径6センチで細いトゲですが、長さは短めです。ムラサキウニの北方系のものを「キタムラサキウニ」と呼んでいます。
- ラッパウニ…10センチほどの大きさで短いトゲをしています。トゲの形がラッパのようにしているため、この名前が付けられています。毒性が強い種類なので、見かけたら注意してください。
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