腐ったエビの見分け方:消費期限切れのエビがある場合…

腐ったエビの見分け方:消費期限切れのエビがある場合…

エビは鮮度が落ちるのが早い食材です。

 

また腐ったエビを食べてしまうと食中毒の危険性も高いため、状態を正確に把握することが求められる食材になっています。

 

ですので、この記事では腐ったエビの見分け方を説明します。

 

 

腐ったエビを食べてしまった場合

消費期限をすでに切らしているエビを食べでしまった場合、食中毒にあたる危険性があります。

 

エビの食中毒で考えられる症状には、激しい嘔吐、そして激しい下痢があります。これらは一日で回復することは、ほぼ無く通常は複数日にわたってこれらの症状が続きます。

 

なので消費期限を過ぎている場合は絶対に食べてはいけません。

 

腐ったエビの見分け方

エビは鮮度の落ちが早く消費期限も短いです。冷蔵庫で保存した場合でも3日以内に食べきるようにしてください。

 

腐ったエビの見分け方は「臭い」と「色」で判断します。

 

まず臭いですが、エビは鮮度が損なわれるにつれて生臭い臭いが強くなっていきます。

 

そして色ですが、本来薄いピンク色や赤色をしているエビですが、鮮度が落ちると黒ずんできます。

 

ですので正確な消費期限を把握できていない状況でも臭いと色を調べると食べられる状態かどうか判断できます。

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