うな重の並・上・特上は何が違う?

うな重の並・上・特上は何が違う?

うなぎ屋さんでうな重を注文しようとすると、お品書きに「並」、「上」、「特上」などと書かれていることが多いと思いますが、何が違うのでしょうか。

 

それぞれの表示で何が違うのか

「並」、「上」、「特上」と表示されている場合、違いはうなぎの量になります。つまり、「並」より「上」の方が、「上」より「特上」の方が、うなぎの量が多いということです。

 

表示はお店によって違いがある

お品書きの表示の方法にこれといった決まりはありません。上述のように「並」、「上」、「特上」と表示しているお店もあれば、「松」、「竹」、「梅」と表示しているお店もあります。

 

「松」、「竹」、「梅」と表示しているお店でも、松が一番高くて、竹、梅の順に安くなっていくお店もあれば、梅が一番高くて、竹、松の順に安くなっていくお店もあります。

 

また、これらの表示をせず、例えば2,500円、3,000円、3,500円などのように、ズバッっと金額のみ表示しているお店もあります。

 

他にもこれとった決まりはないので、お店の創意工夫で、様々な表示の仕方があったりします。

 

うなぎの質は関係ない?

「並」「上」「特上」、「松」「竹」「梅」はあくまでうなぎの量を示すもので、使われているうなぎの品質に差はないと思って良いでしょう。

 

表示の仕方には、そのお店固有の面白いエピソードがあったりするようなので、疑問に思ったら店員さんに聞いてみるのもいいと思います。


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