赤ちゃんにうなぎはいつから?離乳食としてのうなぎを考える

赤ちゃんにうなぎはいつから?離乳食としてのうなぎを考える

うなぎは栄養価が高いので、発育の為に赤ちゃんにも食べさせてあげたいと思っているお母さんもいるでしょう。しかしうなぎは非常に脂質が多く、高カロリーです。赤ちゃんの胃にはまだ負担が大きすぎるので、2歳以上は過ぎてからの方がいいでしょう。

 

うなぎを離乳食にする場合

そのほか、赤ちゃんにうなぎを離乳食として食べさせる場合の留意点について、以下に記しておきます。

 

小骨を取る

大人なら何てこと無い、うなぎの小骨も、赤ちゃんにとっては負担だと思います。もしもうなぎを与える場合でも、フォークでくずし小骨を完全に取り除いてから与えたほうがいいでしょう。

 

アレルギーに注意

またうなぎでアレルギーを起こす可能性もあるので、少量ずつ与えてアレルギーがでないか様子を見ておくことをおすすめします。

 

身を細かくする

また、うなぎは皮がゴム質であり、赤ちゃんには噛み切ることが難しいと思うので、身だけを取り出して細かくすると食べやすいでしょう。

 

タレは洗う

蒲焼きのタレは塩気が濃すぎるので、タレなしの白焼きで与えたほうがいいでしょう。蒲焼きを与えてもいいのですが、タレは洗い流したほうがいいと思います。


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