世界でタコの漁獲量が多いのは?

世界でタコの漁獲量が多いのは?

日本ではタコは大変身近な食材ですが、世界から見ると、タコを食べる国というのは少数派です。韓国や、南ヨーロッパや地中海沿岸地域であるスペイン、イタリア、ギリシャなどを除いてはほとんど食べられません。そんなタコの世界の漁獲量についてご紹介します。

 

世界第3位 日本

日本でのタコの漁獲量は、33,400tとなっており世界で3番目の漁獲量となっています。日本は世界でもタコを食べる数少ない国の一つです。そのため、自国での消費が多いため、漁獲量が自然と多くなります。

 

世界第2位 モロッコ

モロッコでのタコの漁獲量は、57,987tとなっており世界でで2番目の漁獲量となっています。モロッコではタコを食べる習慣が無いため、漁獲されたタコのほとんどが日本向けの輸出となっています。近年は乱獲により漁獲量が減っています。

 

第1位 中国

中国でのタコの漁獲量は、116,828tとなっており、堂々の世界1位の漁獲量となりました。世界で世界で水揚げされているタコの、およそ33%を中国が占めています。中国ではタコを食べる文化は無いため、自国での外国料理店や海外への輸出として水揚げされています。

 

 

 

実は日本は世界のタコの消費量のおよそ6割を占めると言われています。


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