鯛と魚アレルギー:症状や対策

鯛と魚アレルギー:症状や対策

おめでたい縁起の良い食べ物として知られる鯛ですが、人によっては食べておめでたくないアレルギー症状が出ることもあります。

 

魚介系でアレルギーというとサケ・マグロ・イワシなど青魚やカニエビなどの甲殻類に多いイメージがあると思いますが

 

魚アレルギーというものがあって、その原因としては

 

  • 魚の筋肉のパルブアルブミンと呼ばれるタンパク質
  • 魚の皮に豊富なコラーゲン

 

などが主因なケースが多いので、魚アレルギーの場合これらを含む鯛を食べてアレルギーを起こす可能性は十分あります。

 

魚アレルギーを発症しやすい順としてはサケ>マグロ>イワシ>カレイ>アジ>タイ>タラ>ブリ>サバといった感じなので、タイに関しても注意が必要です。

 

鯛など魚類によるアレルギー症状

もしも鯛を食べて30分以内に吐き気、じんましん、目が赤くなる、まぶたが腫れる、咳や喘息などの症状がでたら魚アレルギーの可能性があります。

 

鯛を食べてこのような症状が出たらアレルギーを疑い医療機関にあたるようにしてください。また原因となる食品の特定には、日々どんなものを食べたか、どんな症状が発症したかを、といった記録を残しておくことが大切です。


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