死んでるシジミの見分け方は?

死んでるシジミの見分け方は?

シジミは栄養が多く、家庭でも身近に食べられている食材の一つです。

 

しかし、死んでいるシジミを食べると腐敗の危険があります。今回はそのような死んでるシジミの見分け方を紹介しています。

 

死んでいるシジミは殻を開かない?

よく死んでいる貝は殻を開かないと言われていますが、それは死んでいるシジミを見分ける方法ではありません。

 

シジミは死んでからすぐは死後硬直が進んで12時間ほどまでは貝の殻は開きませんが、12時間ほどたつと死後硬直が終わり筋肉の機能が弱まり貝を開き始めます。

 

そのため貝が開いていても死んでいる可能性があると言えます。

 

死んでいるシジミの見分け方

まず、シジミを洗ったり混ぜたり触ったりしてシジミの反応を見ることが大事です。

 

シジミは少しの衝撃や冷たい水に入れることでびっくりして口を閉じ、反応します。また、死んでいるシジミは叩くと鈍い音がします。

 

それは死んだことで砂を吐き出すことができなくなり、貝の中に砂が溜まり鈍い音がします。死んで腐敗が進んでいるシジミは強烈な臭いがします。

 

心配な場合は臭いで判断するのもいいかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。死んでいるシジミを食べると体に悪影響を及ぼす可能性があります。上記の点に注意して美味しいシジミを食べましょう。


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