猛毒をもつ危険なクラゲの種類

猛毒をもつ危険なクラゲの種類

最近はペットや水族館で観賞用として大変人気のある生物であるクラゲ。

 

その幻想的な姿に癒されている人も多いようです。ですが、クラゲは危険な毒をもつ生物でもあります。

 

そこで今回は、猛毒を持つクラゲの種類についてご紹介します。

 

カツオノエボシ

危険な毒をもっているクラゲの代表です。日本でも被害が多く出ているため、ご存知の方も多いと思います。

 

別名電気クラゲと呼ばれ、刺されたときに電気が走ったように鋭い痛みを感じることからこの名が付きました。

 

人の死亡例もある大変危険なクラゲです。

 

ハブクラゲ

沖縄に生息しているクラゲで、日本に生息しているクラゲの中では、特に強い毒性を持っているクラゲの一つです。

 

触手が長く、1.5m以上にもなることから、知らないうち触れてしまい、被害にあうことも多いです。

 

こちらも人の死亡例がある危険なクラゲです。

 

キロネックス

オーストラリアに生息しているクラゲで、クラゲの中で最も強い毒を持つと言われています。

 

このクラゲに刺されると、激痛と同時に、刺された箇所が壊死し、呼吸困難や心停止によって数分で死に至るという恐ろしい毒を持ったクラゲです。


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