生のカニの保存方法

生のカニの保存方法

生でカニを購入するということは少ないと思いますが、地元がカニの産地だったり、知り合いから送られてくるなど、さまざまなシチュエーションで生のカニを手に入れることがあるかもしれません。

 

しかし、生のカニは鮮度が命ですので、その時に食べきらないのであれば冷凍保存しておくことをおすすめします。

 

今回、生のカニを冷凍保存する時の注意点を紹介します。

 

生のまま冷凍保存はやめよう

生のカニを冷凍保存する場合、そのまま冷凍すると果肉の水分が蒸発して、旨味が無くなってしまいます。

 

さらに、身がパサパサになってしまうなど、良いことがありません。また、甲羅などの殻がアミノ酸の影響で黒ずむこともあります。

 

仮に、翌日食べるであれば冷蔵庫で保存し、長期的に保存したいのであれば一度茹でてから冷凍保存することをおすすめします。

 

乾燥だけには注意

カニは、とても乾燥に弱い食材です。ボイルしても、乾燥で徐々に水分量が減少していき、果肉がやはりスカスカになってしまいます。

 

旨味が抜けてしまい、再度食べようとしても美味しくない状態となります。

 

また、ほかの食材の香りがついてしまったら最悪です。新聞紙、キッチンペーパー、密閉力の高いビニールにしっかりと小分けにして入れ込み。

 

出来る限り低い温度で保存しておくことをおすすめします。


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