魚,食べ方

カニアレルギーの原因・症状・対処法

日本では色々なカニが取れ、料理も様々で、皆さんが大好きな食べ物だと思います。

 

季節になると楽しみにしている人も多いと思いますが、中にはアレルギーで食べられない人もいると思います。

 

そこで今回は、カニアレルギーの原因や症状、対処法について、ご紹介させていただきます。

 

カニアレルギーの症状

カニアレルギーの症状は主に四つとされています。まず一番多い症状はは、皮膚や粘膜への症状で、皮膚がかゆくなったり、蕁麻疹や発疹が出たりします。

 

さらに、唇が腫れたり、場合によっては、目の周りが赤く腫れあがったりします。

 

次は、くしゃみやせき、呼吸困難などの、呼吸器への症状です。

 

さらに、腹痛や嘔吐、下痢等、消化器系への症状も多く、症状が重く出ることも多いです。

 

最後は、アナフィラキシーショックです。アナフィラキシーショックが出ると、一瞬のうちに命の危険が伴う恐ろしい症状なので、アレルギーの方は注意が必要です。

 

カニアレルギーの原因

カニアレルギーの原因は、トロポミオシンと呼ばれるタンパク質と言われています。

 

トロポミオシンはカニと同じ甲殻類にも含まれており、さらに、貝やイカ、タコ、ゴキブリやダニにも含まれていると言われています。

 

そのため、カニアレルギーの人は、カニだけではなく、様々なものに注意が必要です。

 

カニアレルギーの対処法

カニアレルギーの根本的な治療方法はまだ確立されていません。そのため、アレルギー物質に近づかないことが重要です。

 

もしアレルギーの症状が出てしまったら、すぐに病院へ行って適切な処置を受けて下さい。

 

いかがでしたでしょうか?アレルギーは命に関わる大変な病気なので、十分に注意してください。


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