焼き魚にしたら美味しい魚の種類

焼き魚にしたら美味しい魚の種類

魚の最もポピュラーな料理法として焼き魚がありますね。初心者でも作りやすいシンプルな調理法で、魚本来の味を堪能できるため世界中で人気があります。今回はそんな焼き魚にしたら特に美味しい魚を紹介したいと思います。

 

焼き魚が美味しい海魚

多くの人が支持する焼き魚の美味しい海魚は、サンマ、アジ、サバ、ホッケ、キス、イサキ、サワラ、鯛、カマス、タラ、銀だら、ししゃも、メバル、太刀魚、カレイ、イワシ、ブリなどです。一般的に小型~中型の魚は塩焼きなど、さっぱりした味付けの焼き魚が人気であるのに対し、タラや銀だらなど大型の魚は味噌漬け焼きなどが好まれるようです。

 

焼き魚が美味しい川魚

焼き魚で人気の川魚は、鮎、イワナ、鮭、ヤマメなどです。クセのない鮭はどのような調理法でも利用されますが、鮭以外の川魚は塩焼きで食するのが好まれます。

 

焼き魚に合わない魚の方が少ないですが、全体的には焼き魚といえば白身魚が合います。しかしながら、白身魚は脂身が少なく、焼きすぎるとパサついた食感になってしまうため、調理の際には、火を通しすぎないよう焼き加減に気を使う必要があります。

 

高級魚の焼き魚

アカムツとイシダイはどちらも高級魚の部類に入り、スーパーなどでの入手が難しい魚になりますが、一度食したことのある人は通販で取り寄せるなど、リピーターになる人が多いようです。アカムツと石鯛はともに生育環境の厳しい条件から、捕獲量に限りがあるのです。

 

アカムツ(ノドグロ)

体長30~40センチメートルほどの、名前の通り体が赤い魚です。一般的な白身魚よりも脂のりが良いことで知られ「白身魚の王様」の異名を持ちます。焼き魚のほか、刺身や煮つけとしても人気があります。値段は1キロあたり2000円以上と高め。特に脂のって美味しいのは、秋から春にかけての旬の時期です。

 

イシダイ

体長約50センチメートルの大きな魚で、白地に黒の縞模様の体が特徴的です。(成魚に近づくにつれ縞模様は無くなってきます)。1キロあたり3000~5000円はする高級魚ですが、歯ごたえのある食感と風味の良さから、アカムツ同様、「白身魚の王様」と呼ばれています。焼き魚のほか、刺身や煮つけ、蒸し物として食されています。旬は秋頃です。


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