魚の鮮度の見分け方は?切り身はどう選ぶ?

魚の鮮度の見分け方は?切り身はどう選ぶ?

魚は鮮度が命です。スーパーやデパートの地下などで魚を選ぶ時に、より鮮度の高い魚を見分ける方法をご紹介します。

 

新鮮な魚は、色が明るくツヤがあります。光を反射して光沢が目立つのが特徴です。逆に色が暗く光沢が少ないのであればその魚の鮮度を疑う必要があります。

 

模様

新鮮な魚は、模様がはっきりとしています。腹周りの色合いがくっきりしているサバや体の斑点があざやかなイワシなどが例です。パックの中の切り身の模様や斑点などがくすんでいたり、くっきり見えないなら、鮮度が落ちているのかもしれません。

 

パックの中の水気の状態

パックの中に水がたまっていたり、血が流れ出ているものはあまり良い状態とはいえません。

 

表示内容

表示が加工日の場合には、魚が切り身にされた日を表していますので、鮮度に関して判断材料になります。


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