魚のうろこ取りでうろこが飛び散る!対処法は?

魚のうろこ取りでうろこが飛び散る!対処法は?

魚のうろこを取る時、一番嫌なのがうろこの飛び散りではないでしょうか。シンク周りのあちこちに飛び散ってしまい、掃除をするのが大変です。今回はそんな面倒な手間を解消するための方法を紹介します。

 

うろこ取り器を使う。

うろこ取り器の多くは、うろこの飛び散りを防ぐ工夫がされています。カバーが付いていたり、器具自体が飛び散りを防止する構造になっていたりします。千円以内で買える、お手頃な商品が多数あります。

 

袋の中で取る。

魚を横向きにしても入る、大きめの透明ビニール袋を用意し、その中に魚を入れながらうろこを取ります。袋の口を手前にして手首まで入れて作業すれば、うろこが外に飛び散らずに袋の中に溜まっていきます。

 

水の中で取る。

魚を水を張った桶やボウルに入れ、水に浸かった部分のうろこを取っていきます。流水の下で行う方法でも、うろこの飛び散りを防ぐことができます。ただしやりすぎると、魚がふやけたり栄養分が流れ出たりしてしまうので、手早く済ませる必要あります。

 

大根を使う。

こちらは大根を一部分を利用する方法です。大根を鋭角ができるように斜めに切りを、それで力を入れて尾から頭に向かって移動させ取っていきます。うろこが大根の断面に刺さるため、飛び散ることがありません。断面がうろこでいっぱいになったら、大根を切り落として続けます。

 

ペットボトルのキャップを使う。

キャップの凹んだ方を魚の尾の付け根に当て、頭に向かって移動させます。包丁を使う時のように擦らなくても、前進させるだけで飛び散ることなく取ることができます。

 

スプーンを使う。

ティースプーンで尾の付け根から頭に向かって取っていきます。金属製の計量スプーンや先がギザギザになったフルーツスプーンでも取りやすいです。


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