エビ食文化の歴史

エビ食文化の歴史

現在日本だけではなく世界中の食卓に欠かせない食材になっています。

 

この世界中に広く普及しているエビ食文化にはどのような歴史があるのでしょうか?

 

今回はエビ食文化の歴史について解説していきます。

 

初めてエビを食べたのは

エビ食が最初に始まったのは4000年ほど前の中国の長江周辺だと言われています。

 

長江の治水工事のために焼き払いをしたとき、エビを偶然焼きました。

 

このとき香ばしい匂いがして美味しそうだったことからエビを食べる文化が始まったとされています。

 

当時の中国ではエビは魚介類というよりも昆虫類のように扱われていたようです。

 

一部の国や地域ではエビを食べない

エビは世界中で食べられていますが、宗教上の理由でエビを食べないという方も一定数います。

 

具体的に言いますとユダヤ教とキリスト教の一部の宗派です。

 

これらの宗教ではうろこの無い海の生物を食べることを禁じています。

 

そのためエビは食べないのです。

 

またオーストラリアではロブスターやエビを生きたまま調理することを禁止しています。

 

そのためさばき方も即死させてから、さばく方法を採っています。


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