冷凍エビを生で食べてしまった…

冷凍エビを生で食べてしまった…

間違って冷凍エビを生のままで食べてしまった場合、どのようなことが起こるのでしょうか。

 

この記事では冷凍エビを生で食べてしまった場合に考えられる症状や対処方法について解説していきます。

 

冷凍エビは生で食べてはいけないのか

冷凍エビは、ほとんどのものが過熱することを前提に加工されています。

 

そのため冷凍エビは生では食べない方が良いです。

 

また生で冷凍エビを食べてしまった場合に考えられる問題に食中毒があります。

 

エビによる食中毒には「鮮度の劣化によるもの」と「エビについた菌」が原因のものと二つの可能性が考えられます。

 

現在の冷凍エビを加工している工場の衛生状態などを考えると冷凍エビを生のままで食べたことで食中毒が発症する可能性はわずかです。

 

しかし食中毒が発症する可能性が無いわけではありません。

 

特に小さな子供や老人は免疫力が弱いため、特に冷凍エビを生で食べないように気を付ける必要があります。

 

冷凍エビを生で食べてしまった場合

冷凍エビによる食中毒は潜伏期間があり症状が出るまで10~18時間ほどかかります。

 

なので翌日になっても症状が出ない場合は食中毒になっていない考えて良いです。

 

もし翌日に下痢や腹痛、嘔吐といった症状が出た場合は食中毒が発症しています。

 

内科で診察してもらい適切な処置を施してもらいましょう。


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