ブリにはコレステロールを下げる効果はある?

ブリにはコレステロールを下げる効果はある?

ブリは美味しくて栄養が豊富なうえに、手ごろな値段で手に入るとっても優秀な魚です。

 

ブリには様々な健康効果がありますが、その中でもコレステロールを下げてくれる効果があるのをご存知でしょうか。

 

今回は、ブリがコレステロールを下げてくれる効果についてご紹介いたします。

 

コレステロールを下げてくれるのは?

ブリには、様々な栄養素が含まれていますが、その中でコレステロールを下げてくれるのは、ドコサヘキサエン酸(DHA)とエイコサペンタエン酸(EPA)です。

 

この、DHAとEPAはどちらも不飽和脂肪酸と言われる物質で、青魚に多く含まれています。さらにこの2つは体内で合成できないため、外から摂取する必要があります。

 

DHA、EPEともに悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを増やす効果が確認されています。

 

さらに、中性脂肪の合成を抑える働きをしてくれたり、血液をサラサラにして、動脈硬化や脳梗塞を予防してくれる効果もあります。

 

それだけではなく、脳の機能低下防止に役立ち、記憶力の向上や、アルツハイマー、痴呆の予防にも効果がある物質です。

 

厚生労働省からも健康維持のために、一日、1000mg以上の摂取を推奨しています。

 

いかがでしたでしょうか。コレステロールに悩んでいる方は、ぜひブリを食べて下さい。


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